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映画『覆面系ノイズ』11月25日全国公開

格安 DVD / 2017-11-23

福山リョウコ原作の人気恋愛コミック『覆面系ノイズ』が実写映画化。2017年11月25日(土)、全国で公開される。

「覆面系ノイズ」は、2013年より「花とゆめ」で連載がスタート。鎌倉を舞台に、登場人物全員が、伝えられない想いを抱き、それぞれの片思いがバンドの音と共に紡がれていく切ない片恋ラブストーリーとして多くの女性の支持を集めた。コミックス累計発行部数は100万部を突破し、映画とは別にアニメ化も発表されている。

高校2年生の有栖川仁乃(中条あやみ)は一度聴いたら忘れられない、人を虜にする歌声の持ち主。6年前に、幼馴染の男の子・モモが突然姿を消して以来、マスクが手放せないのは、感情が高ぶると叫び出してしまうから。幼い頃、何をするにも一緒だったニノとモモ。由比ヶ浜の浜辺で、「きらきら星」を歌ったとき、モモは「もしも会えなくなっても、お前の歌声を目印に会えたらいいよな」とつぶやいた。モモがそう言ってくれたから、ニノは歌うことを止めずにいる。いつか、その声がモモに届くと信じて―。

そんなある日。ニノは転校先の学校で、懐かしいメロディを耳にする。それは、モモがいなくなってしまった後に由比ヶ浜で出会った少年・ユズが浜辺に書いていたメロディ。当時、モモを失ったニノを勇気づけてくれた、その旋律に導かれるように音楽室に向かったニノは、ピアノを奏でていたユズ(志尊淳)を見つける。6年ぶりの、突然の再会に驚くユズに、ニノは天真爛漫な笑顔で「ユズの曲が大好き」と告げる。

実は、ユズは今注目の覆面バンド「in NO hurry to shout;(通称イノハリ)」のギタリストであり、ソングライターとなっていた。のどの病気で歌うことができないユズは、6年前、由比ヶ浜で聴いたニノの声に魅了され、ニノを“由比ヶ浜のアリス”と名付け、ニノを想って曲を書き、イノハリで演奏していたのだ。しかし、スランプに陥ったユズは曲が書けなくなり、イノハリも解散危機に直面していたが、ニノとの再会により、ユズの中からメロディが溢れ出す。その様子を見たイノハリのボーカルで、ユズに想いを寄せる深桜(真野恵里菜)は、「ユズが心から欲しいボーカルになりたい」という願いが叶わないと悟り、イノハリから脱退。そんな深桜を複雑な気持ちで見つめるイノハリのベースで軽音楽部部長のハルヨシ(杉野遥亮)は、「ユズなんかやめて私にしなさい」と深桜に告げるが、深桜はハルヨシが冗談を言っていると勘違い。そんな想いのすれ違いを、イノハリのムードメーカーで、ドラムのクロ(磯村勇斗)はただ見守ることしかできない。

一方、ニノはモモらしき男性がプロデュースを務めるバンドの新人ボーカルオーディションを見つけ、応募。深桜に歌い方を教えてほしいと直訴し、特訓を重ね、見事オーディションの最終審査に残る。オーディションの日。ユズが書いたものとは知らず、大好きなイノハリの楽曲「ハイスクール」を歌うニノ。その審査員席にいたのは、想い焦がれてきたモモ(小関裕太)だった。ついに見つけた!……とニノが喜ぶ間もなくニノに冷たくあたるモモ。泣きじゃくるニノを、切ない表情で見つめるユズ……。

翌日、想いが溢れたニノは、マスクを脱ぎ捨て、突然、学校の屋上で「ハイスクール」を熱唱する。その姿を目にしたユズ、クロ、ハルヨシは、ニノにイノハリの正体を明かし、新ボーカルとして迎える決心をする。スタジオに呼び出され、新曲「カナリヤ」の譜面を渡されたニノは、突然のオファーに驚きつつも、モモに自分の声が届くまで歌う覚悟をするのだった。

メジャーデビューすべく再始動したイノハリは、初めてのテレビ出演で人気に火がつく。一方、モモのバンドは、打倒イノハリ路線で売り出してくる。しかもそのボーカルは深桜!? 様々な想いが交じりあうなか、それぞれの想いは大切な人に届くのか? 切なく、甘い、恋が、歌が、今走り出す―。
 

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